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アントニオ・ヒメネス先生との食事会を通じて

  • 5月30日
  • 読了時間: 2分

先日、メキシコ出身の統合医療医師であり、『Hope for Cancer』の著者として世界的に知られている Antonio Jimenez 先生とお食事をご一緒する機会をいただきました。


私は以前から先生の著書『Hope for Cancer』を拝読し、その考え方や治療哲学に多くの学びをいただいてきました。そのような先生と直接お会いし、ゆっくりお話しできたことは大変貴重な経験でした。


食事の席では、がん治療における統合医療の可能性や、患者様の生活の質を大切にした医療のあり方について意見交換を行いました。医療制度や文化の違いはあるものの、「患者様のために何ができるか」を常に考え続ける姿勢には深く共感し、多くの刺激を受けました。


また、先生の豊富な経験や世界各国での取り組みについても伺うことができ、大変有意義な時間となりました。改めて、医療は日々学び続けることが大切であり、国内だけでなく海外の知見にも目を向けることの重要性を実感しました。


今回の出会いと学びを今後の診療に活かし、患者様により良い医療を提供できるよう努めてまいります。


このような素晴らしい機会をいただけたことに感謝するとともに、今後も国内外の先生方との交流を大切にしながら、統合医療の発展に貢献していきたいと思います。


イミュナスクリニック日本橋

理事長 杉野 三千男


イミュナスクリニック日本橋

 
 
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